感受性が高いと楽しく生きることができる!

ツイッターのフォロワーさんが藤の花を載せていて、とてもきれいだったので私も見に行きたくなった。

ネットで藤の名所を探すと亀戸天神が東京では一番だと出てきたので、さっそく行ってみることに。

我ながらフットワークの軽さに驚いた。

 

亀戸天神について歩いてみると、やはり藤はきれいだった。 

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いろ鮮やかだね!


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水と藤は相性がいいようだ。

 

一時間ほど歩き回り、藤の花を愛でた。堪能できたと思う。

実は、藤の花を見るためにおでかけしたのは初めてのことだった。あらためてお花の美しさを感じることができた。

 

最近になって、お花がとてもきれいだなぁと思うようになった。

もちろん、昔からきれいだとは思っていたわけだが、今みたいにゆっくり鑑賞しようなどとは思ったことがなかった。強いて言えば桜を見るくらいかな。

ところが、いまは道端を歩いていると、いろんな花が目につく。そしてそれぞれの花がとてもかわいいと感じる。

 

おそらくこれは感受性が高くなったためだろう。同じものを見ていても、感受性が低ければ何も感じない。感受性が高いといちいち反応し、感じる。

花を見ては美しいと感じ、鳥の鳴き声聞いては楽しいと感じ、空の色を見ては清々しいと感じ、風を浴びては季節を感じる。

歩いているだけで、さまざまなことを感じることができる。それは全部感受性のなせるわざだ。

 

すなわち、感受性が高ければ、たくさんの物事が楽しく感じられる。感受性が高いだけで、楽しみが多くなるのだ。

したがって人生を豊かにするために、感受性をもっと高めていきたい。いろんなモノやコトから楽しみを見いだせる人になれたら、人生楽しくしてしかたないだろうなぁ!