ドーパミンのやつめ!

なかなかゲームをやめられない。今朝もちょっとゲームを始めてしまったらやめられなくなってしまった。

そもそも最近のゲームはおもしろいというのはもちろんのことだが、ハマるようにつくられているらしい。

人体の仕組み(特に脳)を研究し、そこをうまくついてハマりやすいゲームを作成しているにちがいない。まったく憎たらしいものだ。

人間の脳は、なにか楽しい刺激があるとドーパミンという物質が脳の中に分泌されるということだ。そうすると快感になりさらに楽しいものを求めてしまう。

一回ドーパミンが放出するとそれが癖になり、依存してしまうのだ。

結局、私は脳内物質に踊らされているわけだ。

 

これに打ち勝つには、もっとちがうことを習慣化させるしかない。規則正しい生活をするとか、やるべきことをしっかりやるとか、とにかく良い習慣を習慣化する癖をつけなければなるまい。

自分がダメな人間であることはわかっている。でも、このままでは堕落し続けてしまう。なんとかよい生活がおくれるような習慣をつくっていきたいと思う。