No pain, no gain.

No pain, no gain.

(痛みなくして、得るものなし)

 

世の中はあまくない。じっとしているだけで何かを得ることはできない。

たくさんお金がほしければ、たくさん働くことだ。

あるいはリスクを覚悟して投資するのもいいだろう。

きつい労働、あるいは失うかもしれないリスク、そういうものがあってこそ得るものは多い。

 

引き締まった体型を得ようとすれば、あまいものを我慢するとか、運動するとか、そういうことが必要だ。

ただ痩せたいとか、いい体を作りたいというだけで願いが叶うほど、世の中は甘くない。

 

それが「痛みなくして、得るものなし」ということだ。

わかってはいるが、なかなかそれを実行できない。

どうしても甘い汁を吸おうとしてしまうのだ。

 

「簡単に儲かる方法」とか「飲むだけでダイエットできる」とか、そんな安易な方法で得るものはないとわかっているはずなのに、どうしてもラクなものを選択してしまう。

 

そんな私だから「No pain, no gain.」ということばは、肝に銘じておいたいいのかもしれない。