わたしは世界の一部である

ひさびさにみっちー日記を更新した。

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「生命は」というとても深い題名の詩を読んだ感想ブログだ。

 

いまの私は

 人生とは?

 生命とは?

 存在理由は?

などと考えることはない。

 

いまの私は、ただなんとなく生きている。

 

しかし、むかしはとても考えた。

自分はなんのために生まれたのだろう?

自分に価値はあるのだろうか?

私が生きている理由ってなんだろう?

 

でも、そんなことに真の正解があるわけがない。

私は、生まれたから生きている。

 

そして、私の存在理由など、もともとはない。

もし理由が必要ならば、いま自分で考えればよい。

楽しく生きるためとか、人に役立つためとか。

 

そして、自分がこの世に必要かどうか。

その答えはわからない。

ただ、私は多かれ少なかれ、誰かに影響を与えているのは確実だ。

 

それが吉野弘の「生命は」に書いてある。

世界は私一人のものではなく、みんなのものだ。

そして私は世界の一部だ。

 

世界の一部であることを認識するとき

私は、無意識のうちに安心する。