正解は自分で考えるもの

先日のVoicyで、西野亮廣さんの話を聞いていた。

日曜日(実際は土曜日だったが、西野さんが日曜日と勘違いして配信された)はみんなの質問に答える回だった。

ポスティングは効果があるかという質問だったが、とてもためになった。

 

実は、この質問、正解はない。やってみなければわからないのだ。

だから、「まずはやってみて、改善し、またやってみる」 、そうやって自分で正解を求めるもの。

そんなことを西野さんが言っていた。

 

この話っていろいろ応用できるなぁと思う。

そもそも、私はまず答えを求めてしまう。

何かをやろうとして、ググって出てくるものが答えだと思ってしまう。

しかし、正解のない問いの答えをネットに求めたところで、正しいやり方は見つからない。

わからなかったら自分でやってみるべきなのだ。

それが私の足りないところだ。

 

よく言われる「PDCA」のサイクル。

このP(Plan)に時間をかけるのはよくない。というか、むしろすぐにD(Do)をするべきということだ。

 

わたしもブログを書くにあたって、ネットで100記事くらい書くとPVが増えていくなどと書いてあったので、鵜呑みにしていたら全然伸びなかった。

ただ書いているだけでは読んでくれる人が増えるわけがないのだ。

ブログを書くということにチャレンジしてみたことはよかったのだが、そのあと何も考えていなかった。

ネットに100記事かけば伸びると書いてるのを鵜呑みにしてひたすら書き続けただけの愚かな時間の使い方をしていたわけだ。

本来は、記事数に関係なく、書いたあとにどんなことを書いたら反響が大きかったかを観察するべきだった。

そして、反響が大きかったときのブログを参考にして自分なりに改善していくのが正しいやり方だったのだろう。

 

答えは外にはない。答えは自分でつくる。

これが正しい答えだ。

そんなことを西野さんのボイシーが教えてくれた。