私はワイドショーを信じないことにした

先日NewsPicksの記事を読んでいたら

日本人には、メディアの情報を自ら判断するリテラシーが欠けている

と書いてあった。

(下記の記事参照)

newspicks.com

 

どういうことかというと、マスコミがちょっととりあげただけで日本人は大騒ぎしてしまうということだ。

昨年、いきなりトイレットペーパーがドラッグストアから消えてしまったり、イソジンが突如爆発的に売れてしまったのは、コロナ関連のテレビ番組でそのようなそれらが話題になったからだ。

メディアがとりあげたことを過剰にとらえて、なんの疑いもなく反応してしまうのが日本人の特性なのである。

 

私はテレビのワイドショーを見る習慣がなかったのだが、あるとき実家に帰ったらやることがないのでテレビばかり見ていたことがあった。

そうして気づいたことといえば、朝から夕方にかけて、ワイドショーやニュースは同じ話題ばかりとりあげるということだった。

誰かが不倫すれば、どのチャンネルも同じ話題でもちきりとなる。みんな同じことを言うから見ているほうもそれしかないと信じるのかもしれない。

 

だが、WEBの情報やツイッターなどをいろいろ見てみると、テレビでは取り上げられないさまざまなニュースがある。テレビとはちがう角度の意見がさまざまなのだ。

私からみると、ワイドショーみたいな情報番組はなんかあやしいなぁと思ってしまうほどだ。

 

まあ、それはともかく、日本人がテレビの情報を一番信頼しているのはまちがいないだろう。

最近はテレビを見ない人が多くなったというが、YouTubeとかツイッター等で話題になったものをテレビが取り上げるので、やっぱりテレビの情報を鵜呑みにする人が多いのだ。

 

ということで、私はワイドショーは信じないことにした。

というか、そもそも見ないのだが・・・。

とりあえず、自分自身、メディアリテラシーをもう少し高めていきたいと思う。