最近の月9が恋愛ものではなくなってきて思ったこと

現在フジテレビで月曜21時から放映されている「イチケイのカラス」。視聴率は常に10%を超えており視聴者からは好評だと言える。

www.fujitv.co.jp

 

月曜21時の枠はいわゆる「月9」といわれ、昔から高視聴率をとっていた時間帯だった。たとえば「東京ラブストーリー」とか、「ロングバケーション」など心に残るドラマが多い。

そして、特に恋愛ドラマが多かったのも事実だ。カンチとリカの恋愛であったり、瀬名と南の恋愛だったり、そんな2人の行く末が毎週気になるというのが月9のパターンだった。

 

ところがいま放映されている「イチケイのカラス」や前クールの「監察医 朝顔」は恋愛とはちょっと遠い。

ちなみに4-6月期のドラマで、私が視聴している恋愛ドラマは「リコカツ」と「着飾る恋には理由があって」はおもしろいのだが視聴率がいまいちだ。

 

そこで思ったのは、「今の世の中の若者は、昔の若者に比べると恋愛に対しての関心が薄くなったのか?」ということだ。

自分自身が加齢のせいか、女性を昔ほど求めなくなったのだと思っていたのだが、実は社会全体がそうなのか?

そんなふうに考えるようになった。実際どうなのだろうか?

 

そういえば、最近は結婚しなくなった人も多くなったという。とはいえ、マッチングアプリみたいなのも盛んだというし・・・。

ということで、世の中の恋愛事情を少しウォッチングしてみようかなと思う。

 

そして、私自身、恋愛をしなければ精神がどんどん老いていくような気がする。久しぶりに恋愛をしてみたいなぁと思う。