やる気を出すのも目標を達成するのもまわりに人がいてこそ

有給取って5連休中の私だが、ひとりでいると気楽ではあるが、やはりつまらないと思うこともある。

まず、話し相手がいないというのがさみしい。1日くらいならまだいいが、2日や3日も話し相手がいないとさみしさがつのってくる。

それでもツイッターやラインがあるから完全に孤独というわけではないのが救いだ。

ただ、そういったSNSがあるからこそ、人恋しくなるというのも真実だろう。

 

さて、こうやってひとりさみしく過ごしていて気づいたことだが、人間ってまわりに人がいるからがんばれるんだろうってあらためて思った。

友だちと切磋琢磨したり励ましあったりというのが学校生活だったが、大人になっても仲間や師匠あるいは応援してくれる人がそばにいるからがんばれるということがあるはずだ。

 

勉強もダイエットも、ひとりでやるよりみんなとやるほうがやりがいが高まる。おそらくまわりに人間がいるから刺激を受けるのだろう。

 

私は、孤独にいることを好むところがあったが、孤独は精神衛生上よくない。そしてそれだけではなく、自分を高めるという意味でも孤独はよくないらしい。

私にはそばにいてくれる人が必要ということらしい。