今日死んでも悔いはない、そう思えるように生きる

NewsPicksのシゴテツ、今回は北野唯我さん。

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タイトルが「今日死んでも悔いはない、そう思えるように生きる」だったので、思わず中身を確かめてしまった。

むかしの偉人が「明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ。」と言ったそうだが、これも似たようなニュアンスだと思ってよいだろう。

要するに、人間の時間は限られているわけで、それを大切にしろということだ。

 

私は自分がいつ死ぬのか見当がつかない。ただ漠然と70~80歳あたりで死ぬのかなぁと思っている。

とはいえ、もしかしたら10年後にはこの世からおさらばしている可能性だって低くはない。

結局、未来はわからないのだ。

 

たぶん、いつ死ぬかわからないから時間を無駄にしてしまうのだろう。

だとしたら、冒頭に挙げたシゴテツの北野さんみたいに、今日死んでも悔いがないくらい一生懸命生きるべきだろうか。

 

振り返ってみると、私はいつも無駄な時間をすごして、あとで後悔するタイプの人間だ。

もっと濃密に生きていきたいものだ。ましてや、自分はいつ死ぬのかわからない。

 

たとえば短く見積もって70歳が寿命だと仮定すると、もう時間がないような気がする。

 

70歳になったとき、後悔しないような生き方をしたい。そのためには今を一生懸命生きなければいけないんだろうなぁ・・・。